インターンシップとベンチャー企業
インターンシップを募集している企業を見ていると、一つの傾向があることが分かります。それは、ベンチャー企業が結構多く募集をかけているということです。
ベンチャー企業というと、まだ創業して月日が浅く、海のもとも山のものともしれないという印象を持つ方もいるかもしれません。しかしインターンシップを行うときに、ベンチャー企業は結構おススメだったりします。
例えばベンチャー企業は、キャリアの浅い若い人が多く働いている傾向がみられます。逆にいえば、自分と年齢が近く、気軽に話しかけやすい雰囲気があるともいえます。またベンチャー企業は仕事をえり好みしません。何でもやりますし、社員の士気も高いことが多いです。ですからインターンシップで、いろいろな刺激を受けることができます。
またベンチャー企業というのは、勤務時間など、多少柔軟に対応してくれる企業も多いといいます。一応拘束時間は決まっていますが、相談をしてみると「便宜上そう書いてあるけど、都合のいい時に来なさい」といわれることもあるようです。
学生でまだ学校のことをこなさなくてはならない場合には、自由にきていいというのはありがたいはずです。インターンシップでベンチャー企業を避ける人もいるかもしれません。しかしベンチャーでしか味わうことができない、インターンシップの経験もあるかもしれないのです。
就職に役立つインターンシップですが、参加時に注意しておくと良い点がいくつかありあます。
まず、面接前に注意できる点は下記の通りです。
□インターン先について調べる
□自分の気持ちを確かめておく(インターンシップ参加を決めた理由など)
いかなる時も準備は大切です。
準備しておいて損はありませんので、前もってエントリー先の企業について細かいことを把握しておきましょう。
特に相手企業のポリシーや歴史などは見落としてはならない点と言えるでしょう。
まさにドキドキ、社会人の仲間入りと思えば胸が騒ぎ出すくらいではないでしょうか。